
モノトーンコーデといえばブラック&ホワイト。
そしてグレーを加えた3色からなるコーディネートですね。
- モノトーンコーデは暗くて重たい印象にならない?
- とくに春には向いてないんじゃない?
と思われがちですが、実はそんなことはないんです。
通年のコーデですから、春向けの着こなし方もあるんですね。
今回はモノトーンコーデの中から、とくに春向けのものを特集しました。
さてどんな着こなし例があるか・・・じっくり見ていってくださいね。
モノトーンコーデのメリット
モノトーンのアイテムでまとめるとクールな印象になるんです。
そして知的で落ち着いた雰囲気も出せるんですね。
さらに、一つ一つのアイテムがモノトーン以外のコーデにも使いまわせるので、ムダがないんです。
着こなしのポイント
秋~冬は重厚感のあるコーデも違和感がありませんが、春ならば軽さを演出したいところです。
「差し色」などのアクセントをうまく使うのが着こなしのポイントですよ。
そしてアイテムを盛りすぎず、シンプルな構成にすることもコツなんです。
コーデ例:ジャケット×カットソー×パンツ
インナーとシューズに白を使ったクールなコーデです。
カットソーをうまく合わせているので、ウエスト部分に柔らかさも出ていますね。
スニーカーもほどよいカジュアル感を演出しています。

引用https://www.pinterest.jp/pin/851461873271852010/
コーデ例:ジャケット×Tシャツ×パンツ
こちらはジャケットにテーパードパンツを合わせた例ですが、足首を見せることでボトムスの印象が軽やかになっていますね。
スニーカーもソール部分が白いのでちょうどいいアクセントになっています。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/190628996706645068/
コーデ例:ジャケット×パーカー×パンツ
インナーにグレーのパーカーとカットソーを使ったレイヤードスタイルです。
黒・グレー・白のグラデーションにもなっているので、キレイな印象のコーデに仕上がっていますね。
ストリートカジュアル風の雰囲気もあるクールな着こなしですね。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/620441286137059566/
コーデ例:ジャケット×カットソー×パンツ
こちらはアウターにグレージャケットを使ったコーデです。
ジャケットはチェック柄になっているので、上品で大人っぽい印象になっていますね。
差し色のカットソーやスニーカーで、春らしい軽さとカジュアル感も出ています。
テーパードパンツでボトムスが引きしまっているので、全体のシルエットがキレイなYラインに仕上がっていますよ。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/583216220467285668/
コーデ例:チェスターコート×Tシャツ×パンツ
薄手のチェスターコートを使えば、春向けのエレガントなコーデに仕上がります。
インナーはTシャツだけのシンプル構成なので、軽やかさもありますね。
革靴やニット帽を合わせればコーデ全体の印象が引きしまりますよ。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/315111305157034791/
コーデ例:ナイロンコート×ボーダーシャツ×パンツ
アウターにナイロン生地のレインコートを使った例です。
同じコートでもナイロン生地なら厚ぼったい印象にならず、ボーダーシャツと合わせているので、爽やかで軽いイメージに仕上がっていますね。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/538320961698240059/
コーデ例:チェックシャツ×Tシャツ×パンツ
同じモノトーンでもチェック柄を使うと、もう1色プラスしたような華やかさがありますね。
単調になりがちなモノトーンコーデも、柄モノを使えば軽やかさもアップします。
胸元が大きく開いたTシャツにネックレス、サングラスなどの小物アイテムをうまく使えば、色気の漂うちょいワル風コーデになりますよ。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/659284832922349112/
コーデ例:白シャツ×カットソー×パンツ
トップスは白シャツとグレーのカットソーを重ね、キレイなグラデーションになっていますね。
細身のパンツを合わせ、引きしまったシルエットも印象的です。
着丈のバランスもよく、脚がスラっと長くみえるコーデに仕上がっていますよ。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/278026976974575739/
コーデ例:スタジャン×Tシャツ×パンツ
天候や気温の変化しやすい春には、スタジャンもまだまだ活躍してくれるアイテムです。
白はTシャツのみですが、足元をロールアップさせて変化をつけたコーデですね

引用:https://www.pinterest.jp/pin/410109109792270576/
コーデ例:ライダーズジャケット×カットソー×パンツ
ちょっと重いかな?と思えるライダースジャケットも、コーデの工夫で春らしい軽やかさが出せますよ。
カットソーを合わせたレイヤードスタイルや、センターライン入りのテーパードパンツを合わせれば、都会的でスタイリッシュなコーデに仕上がります。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/538320961693176123/
コーデ例:カーディガン×チェックシャツ×パンツ
トップスにカーディガンを使えば春向きの柔らかな印象になりますね。
袖口もチェックシャツの柄をみせて差し色にすれば、着こなしに変化をつけることもできますよ。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/863354191035696167/
コーデ例:ボーダーシャツ×白シャツ×パンツ
ボーダーシャツとジョガーパンツを使った爽やかなコーデですね。
白シャツもアクセントになり、清涼感もある着こなしになっています。
ボーダー柄とグレーの組み合わせがうまく、とても参考になるコーデですね。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/382383824593224091/
コーデ例:ボーダーシャツ×白シャツ×パンツ
こちらもボーダーシャツを使った爽やかなコーデです。
インナーの白シャツも袖口やウエストなどにちらっと見せて、うまくアクセントをつけていますね。
リュックもシルエットを引きしめるアイテムとして活躍していますよ。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/256916353717958339/
コーデ例:ニット×シャツ×パンツ
シンプルな構成ですが、差し色(白)の見せ方がうまいですね。
首元や袖口、そしてウエスト部分に白シャツを見せてアクセントをつけています。
トレンドのリブパンツもスポーティな印象なので、春向けのアクティブさを感じる着こなしになっています。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/38491771795236736/
コーデ例:パーカー×カットソー×パンツ
トップスもボトムスも黒がベースカラーですが、インナーに白のカットソーを使いウエスト部分にアクセントをつけていますね。
パンツもストライプ柄で変化をつけ、白スニーカーで足元を軽く見せています。
白のバッグもよい差し色になっているコーデです。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/575686764853141243/
モノトーンコーデの注意点
ここまでに紹介してきた例で分かるように、春らしいモノトーンコーデをキメるにはいくつかポイントがあります。
差し色の使い方
全身真っ黒や真っ白などの「ワントーンコーデ」がありますが、とても難しい着こなしなんですね。
ワントーンコーデでおしゃれに見えるのは、顔立ちやスタイルのよいモデルさんくらいです。
やはり差し色を首・手首・足首といった「3首」といわれる部分や、胸元のVゾーンなどに使うことが軽やかに見せるコツなんです。
色づかいにメリハリをつければおしゃれなモノトーンコーデになりますよ。
サイズ感
各アイテムのサイズにも気を付けておきましょう。
モノトーンコーデには引きしまった印象もあるので、着丈が長すぎたり短すぎるとヤボったくなってしまいます。
とくにトップスはウエストが少し隠れるくらいの長さがベスト。
着丈がベストサイズならとてもシャープな印象になりますよ。
春のモノトーンコーデまとめ
実際のコーデ例をみると、たった3色だけの組み合わせでも、春らしいイメージに仕上がることが分かりますよね。
無地のアイテムでも組み合わせ1つで爽やかな印象になりますし、柄モノを使えば華やかさの演出もできます。
ちょっと物足りないかな?と思ったときは、帽子やアクセサリなど小物を使うのもコツですよ。
モノトーンが好きだけど、どうしても印象が重くなったり単調になったり・・・とお悩みのメンズは、この特集のコーデを参考にしてみてくださいね。
きっと大きくイメージが変わりますよ!